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レイクで借入!増額する方法は?借りるメリットは?

レイクってどんな会社?

レイクと言えばだれでも一度はCMなどで目にしたことのある会社です。夏川純さんや山田優さん、菜々緒さんなど人気の女優やモデルを起用したキャッチ―な雰囲気で注目を浴びていましたが、そんなレイクは現在新生銀行のカードローン商品として運営されています。大手の銀行とくっついたという点ではあのプロミスやアコムと同じですが、レイクの場合は銀行のカードローンとして銀行法での貸付を行う様になっているので、扱いとしてはこれらの消費者金融とは異なっています(プロミスやアコムは貸金業法で運営されています)。というわけで広告でレイクを見る時は「新生銀行レイク」と新生銀行の名をいただいているわけです。では新しくなった新生銀行レイクのカードローンの特徴について、そして利用額の増額方法や借入と返済の方法について解説したいと思います。

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レイクの借入内容はどんな感じ?利用限度額は?

まずは契約限度額についてですが、こちらは1万円以上500万円以内となっています。500万円という金額は特に高いわけでもありません。ジャパンネット銀行やみずほでは1,000万円まで借りられるカードローンもあります。ただほとんどの人にとって500万超の借入はおろか300万円にもいかない借入となることがほとんどでしょう。ですから借入限度額に関しては特に大きな問題にはなりません。最低借入金額は1,000円です。千円単位なら「1万円だけ」とか「5千円」など少額に借入をおさえて利息発生も抑えやすいので、パートやアルバイトなど給料が比較的少ない人たちにも借りやすさがあります。使い道も使途自由でフリーなので(事業には使えません)、買い物や旅行に使いたいとか、事故や病気など急な出費にも対応できます。契約期間は5年間で、契約満了にともなって1年ごとの自動更新が行われます。もし将来解約を考えているのなら、レイクのカードローンは申し出ない限り5年後に更新されますから注意です。

レイクカードローンの金利を教えて(200万円までの借入)

金利幅は4.5%〜18.0%です。下限金利に関しては新規の人をはじめてとしてほとんどの人にはあまり関係のない金利となる可能性が大ですから、注目したいのは上限金利です。18%ですから消費者金融業と同じラインです。ですからレイクの利息は、銀行のカードローンの利息としては高いほうです。銀行であれば14%前後となることがしばしばだからです。ただ消費者金融という昔からのイメージでいくと通常の設定と言えます。そのイメージで割り切れば特段不思議な金利設定でもありません。適用される金利は利用残高や契約限度額によって変動します。レイクの金利表によると、200万円という金額を境に金利の設定が変わります。具体的に言うと、200万円以下の借入であれば、現在の契約における最大の借入残高によって金利が決まります。残高100万円未満までであれば15.0%〜18.0%の適用利率となりますが、100万円以上200万円以下までの利用残高を達成すると12.0%〜15.0%の適用利率になります。しかもその利用残高を維持しないといけないわけではなく、一度でも借入残高が100万円以上を達成すればいいわけです。その後返済を続けていくと当然100万円を下回りますが、それでも例えば50万円の残高になったとしても適用利率は12.0%〜15.0%にキープされます。もし海外旅行や車の購入など一時的に多くの出費などが予定されているのなら、そこで100万以上の残高を達成しておけば有利な利率になります。ちなみに100万円以上の借入に関しては利息制限法で金利の上限が決まっています。10万円以上〜100万円未満であれば年18%まで、100万円以上なら年15%までとなっています。レイクの金利表では当然この上限金利が適用されていますから、200万円以下のこの2つの金利カテゴリーはそれぞれ18%と15%となっています。

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レイクでの金利を教えて(200万円を超える場合)

次に契約限度額が200万円を超えるケースですが、この場合に基準となるのは利用残高ではありません。契約限度額(極度額)がいくらに設定されるかによって3つの金利カテゴリーに分けられます。まず200万円超300万円以下の限度額であれば9.0%〜15.0%となります。上限金利に関しては100万円以上200万円以下と対して変わりありません。この利用限度額を達成しても上限金利のままだと特に利率はお得ではないので、金利引き下げに申し込みなども考えておくと良いでしょう。フリーダイヤル「0120-090924(レディースレイクは0120-090988)」に相談することができますし、もし利率見直しの対象になっていれば会員ページでその旨が案内されます。もし限度額が300万円超400万円以下であれば7.0%の利率となります。こちらは1つ前のカテゴリーよりぐんと金利が下がってきます。そして400万円超500万円以下になると金利はさらに下がり、4.5%となります。このように契約限度額が上がれば上がる程適用利率は下がっていきます。ですから利用限度額の増額は、借入可能額の枠を拡げるためだけでなく、お得な金利を適用してもらうための要素でもあるわけです。借入が200万円以下の場合は契約額によって金利が決まるわけではありませんが、100万円以上を一度でも達成するためにはそもそも使える額がそれ以上ないといけないわけですから、やはり増額がポイントとなります。ではレイクで増額するためにはどんなことをしたらいいでしょうか?

レイクの借入額を増額するには?

レイクではまず、会員ページやメール、レイクATM、そして電話を通して増額がいくらまで可能かを教えてくれます。会員ページなら「ご利用限度額アップのご確認・お申し込み」と書かれている所から、メールであれば事前に会員ページの「お得な情報案内」サービスに登録しておくことで、レイクATMは「ご利用限度額アップその他ご契約変更」という項目から、そして電話では上記のフリーダイヤルからそれぞれ確認でき、そのまま申し込み手続きへとうつれます(会員ページ、自動契約機、レイクATM、フリーダイヤルで可能)。もし「いくらまで増額可能」と具体的に増額案内が表示されていれば、これはレイク側の提案ととれるので手続きをすればだいたい問題なく増額できます。しかし場合によっては増額可能額が示されずに単純に「増額審査が可能」としているだけのこともあります。この場合に手続きをすると、増額範囲によっては通る可能性は変わってきます。少額であれば当然受かりやすいですし、大幅な増額希望ではなかなか難しいところがあるでしょう。増額のタイミングに関しては、レイク側のアプローチを待つだけでなく、自分の方から動いてみることもできます。契約してすぐに増額というのは、まだ返済能力や実績が計りきれてないですから非現実的です。でも数カ月、例えば6カ月以上順調に返済を続けているのであれば、こちらから増額について電話などで問い合わせてみることもできます。ただしもし仮に増額申請をする期間中に他の会社で借入の問題(延滞)などを起こしたとか、給料が大幅に減っているなど、契約者の信用情報が下がってしまっているとしたら、それがきっかけで逆に減額されてしまうという事もありえます。ですから自分の信用情報について考慮したうえで慎重に増額アプローチをしたほうが賢明です。ちなみに個人の信用情報というのを管理する信用情報機関がいくつか存在していて、銀行や消費者金融業者が加盟しています。主に消費者金融が加盟しているJICCという機関もあればクレジットカード会社や信販系が主に加盟するCIC、そして銀行が加盟する全国銀行協会(JBA)などがあります。中には複数の信用情報機関に登録している会社もあります。これらの機関は金融事故について情報共有をしていますから、他社で問題を起こした場合に情報は筒抜けとなります。ですからもし今の信用情報になにか不安があるのであれば、開示請求をすることで確認しておくと良いでしょう。手数料も1,000円前後ですので気軽に行えます。もし可能であればレイク側のアプローチを待っているのが無難なので、それを目標にしていくと良いです。とはいえただ待っているだけでなく、その間に出来ることはあります。まず他社の借入があるのならそれも含めて絶対に延滞を起こさない事です。また返済する時は指定された最低返済額を上回る額を返すことです。そうすることで一定の返済能力を証明できるでしょう。また他社からの借入に関して慎重になることも賢明です。よく「申し込みブラック」といって、複数の金融機関に借入の申し込みを多重に行うと審査に落ちやすいと言われています。ですからレイクでの増額を狙っている時に他の会社にもどんどん借入を申し込んでいるようだと、それが影響してしまう可能性は否めません。ですからまとめると、増額のポイントは「できる時は多めにを心がけながら延滞なく返済していく事」と「不必要に複数の会社からの借入を増やしていかない事」と言えます。審査に関してレイクの基準を完全に把握するのは不可能ですが、リスクのもととなることは極力避けるのが大事です。

 

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レイクのお得な無利息サービス

レイクの借入内容や増額に関する情報について説明してきましたが、今度はレイクが提供する様々な便利なサービスについてご紹介します。レイクといえばやはり強調されるのが、2つの無利息期間です。よく消費者金融では30日間の無利息期間を宣伝してクライアントを呼び込んでいますが、レイクにもこの30日間無利息期間が存在します。サービス内容については他社と似ています。契約の翌日から起算して30日間の間利息がつかないというものです。限度額内であればいくら借りても無利息となるので、初めて借入をするという人にはうれしいサービスです。ただ注意点として、あくまで契約の翌日からの起算となり、初回利用日が基準ではないということです。もし契約してから30日間経ってしまえば無利息期間は終了してしまうので、あせらずに初回利用日のタイミングを計算して契約しましょう。また無利息期間だからといって返済日がないわけではありません。もし勘違いして返済しなかったら利息や遅延損害金が発生するので要注意です。レイクのもう一つの無利息期間特典は、「5万円までなら180日間無利息期間」というサービスです。これは小口融資で十分という人には大きなメリットがある特典です。

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数10万円借りたい人もいれば、数万円だけで十分という人もいます。こちらの特典の場合5万円までなら何度でも180日間無利息で借入可能ですから使い勝手はとても良いです。5万円を超えた場合にはその超過分に対して利息は発生します。この特典に関しても、契約の翌日から無利息期間がスタートするので注意しましょう。またもし返済日に延滞してしまったら、貴重な無利息期間がそこで終了しますから慎重に返済日を確認しておきましょう。

レイクならWeb完結で手続き完了できる

レイクの別の便利なサービスはWeb完結です。最近は買い物でもなんでもネットで行う人が増えてきましたが、レイクでもネットを使えば申し込みや借入や返済がすべて行えます。具体的に説明すると、まずパソコンやスマホなどを使って24時間いつでも申し込みをします。そうすると8時10分〜21時50分(第3日曜日は8時10分〜19時)の間に新結果が知らされます。審査は早く、レイクの公式サイトやメールを通してすぐに確認できます。審査に無事通れば契約となりますが、ネットで本人確認書類を提出してそのまま行えます。レイクではここでカードを発行するかどうかを選べます。カードレスにすればカードが郵送されることがないのでWeb上で契約が完結します。カードは後からでも発行できるので、もし必要が生じたら行うと良いでしょう。ネットで全て終わらせることができれば時間的にあまり余裕がない人でも自宅や出かけ先で簡単に手続きが出来るので楽です。ATMはレイクATM、提携ATMともに手数料が無料なのでカードを作っておくと便宜性が増しますが、必要なければカードレスにすることでプライバシーがより守られやすくなるとも言えます。ニーズや好みで選びましょう。ちなみにもし手続きが全て平日の14時までに完了すれば、その日のうちに申し込み者名義の金融機関口座へ振込することが可能です。即日振込みは急いでお金を工面したい人にはうれしいサービスです。もし14時を過ぎてしまったとしても、自動契約機を使えば50分ほどのカードを発行してもらえます。そうすれば併設のレイクATMやコンビニATMなどを使ってその日のうちに引き出しが可能です。レイクではこの他にも電話や郵送を使って申し込みが可能です。契約後の借入については引き続きネットで振込申請をしたりATMを使うことで行えます。また返済に関してはWebや銀行振り込み、自動引き落とし、レイクATM、提携ATMの利用が可能です。ネットにもATMにも対応しているので、時間や場所を選ばずに利用が出来るレイクは利便性が高い会社です。

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プロミスの特徴

「SMBCコンシューマーファイナンス」という正式名称の会社になっています。三井住友フィナンシャルグループの一員となっていますが、業態は消費者金融でサービスブランドとしてプロミスという名前を使っています。

評価 評価5
プロミスの総評

プロミスでは融資額の上限が500万円までとなっています。この額は一般的な借入をする人にとっては十分な額です。また借入利率は4.5%〜17.8%となっています。

アイフルの特徴

アイフルはアコムやプロミス同様、知名度の高い消費者金融の一つです。チワワを使ったCMが記憶に新しいですが、以前発生した強引で悪質な取り立てなどが原因で問題になったことがあります。

評価 評価4.5
アイフルの総評

アイフルでは「30日間利息0円サービス」を行っています。契約の翌日から30日間が無利息になるので、初めての人に安心です。借入と返済を元金分だけで体験できるので不安が軽減されます。

モビットの特徴

モビットは現在、SMBC(三井住友銀行グループ)の一員として消費者金融業を営んでいる会社です。

評価 評価4
モビットの総評

モビットの利用限度額は最大が800万円と、アコムと同額になっています。申し込みできるのは満20歳以上69歳以下の人までで、定期的な収入のある人が対象となります。

アコムの特徴

アコムは昔からよく知られている消費者金融です。プロミス同様キャッチ―なCMやセリフで人気がありましたが、現在では三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として運営しています。

評価 評価3.5
アコムの総評

融資額ですが、1万円〜800万円までとなっています。よくプロミスと比較されるアコムですが、プロミスが500万円までなのでそれよりもずっと多い利用額となっています。適用金利帯は3.0%〜18.0%です。

レイクの特徴

レイクには素晴らしいサービスがいろいろあります。まずWeb完結サービスです。他の消費者金融業者でもやっていますが、ネット上で申し込みから借入と返済全てが手続きできてしまうのでとても楽です。

評価 評価3
レイクの総評

契約日の翌日から30日間は利息がかからないので、初めての利用で利息が気になる人にも良いサービスになっています。

5万円までなら180日間も無利息期間があるというサービスです。