レイクでおまとめローンは可能?

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レイクでおまとめローンは可能?

お金を借りる時には通常、消費者金融や銀行のカードローンを使うのが主流ですが、中には複数の金融会社から借入をしている人もいます。消費者金融Aから20万円、消費者金融Bからは30万円という感じです。ただ消費者金融には「総量規制」という決まりごとがあって、年収の3分の1までしかお金を借りることはできません。ですからもしある人の年収が300万円なら、全部で100万円までしか借りられないということです。クレジットカードもショッピングではなくキャッシングであれば総量規制対象となるのでやはりこの制限を受けます。ただ逆に言えばその範囲内であれば複数の会社から借入ができるということです。銀行に関しては銀行法という別の法律が存在するので、そこからの借入れは対象とはなりません。では新生銀行レイクはどちらかというと、銀行の分類に属します。レイクは以前消費者金融として営業されていましたが、2011年より新生銀行の商品として機能し始めています。ですから総量規制の対象とはなりません。いずれにしても複数の業者からお金を借りるとなると、それぞれ金利や返済の方式やタイミングが違って返済が分かりにくいということがあります。金利が比較的安い所もあれば高いところもあります。それで返済を1本化することで返済をシンプルにするのが「おまとめローン」というものです。新生銀行にもそのプランがありますが、その内容を見てみましょう。

 

レイクでおまとめローンは可能?

 

 

新生銀行のおまとめローン

レイクという名前ではありませんが、運営会社の新生銀行が提供しているおまとめローンは「完済応援プラン」というものです。会員であることが条件となりますが、融資額は最大300万円までとなっています。借金が300万円をずっと超えるとなるとかなりの状態ですが、多くの人はそこまでかさんでいないでしょうから、300万円という利用限度額は十分でしょう。貸付利率は13.00%〜17.00%となっています。この上限金利17.0%は高すぎはしませんが、別段安いとも言えません。

 

実際アイフルでは「おまとめMAX」というプランが、金利帯3.0%〜17.5%で提供されています。しかもアイフルを含む消費者金融系のカードローンは本来、上記のように総量規制の対象になるのですが、こうしたおまとめ、あるいは借り換えのための専用ローンの場合は例外とされます。

 

参考にしたサイト⇒アイフル限度額増額徹底調査

 

ですからレイクの上限金利17%が適用される場合は特にメリットがそれほど大きいわけではないでしょう。もちろん今借入している業者の金利が全部18%といった金利になっているのであれば、17%設定も生きてくる可能性はあります。また上限金利ではなく下限金利の13%に近い金利であれば利用価値はあります。

 

 

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